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大進建設の D-Style は「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジ―2017」において優秀賞を受賞しました。

HOYE2017S.png「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」とは?

一般財団法人日本地域開発センターが主催する、建物外皮とエネルギー設備機器を一体として捉え、トータルとして省エネルギー性の優れた住宅を表彰する制度です。
表彰住宅の選定にあたっては、学識経験者などで構成される審査委員会が厳正な審査を行い、3つの視点から、審査委員会で審議を行い、トータルとして省エネルギー性の優れた住宅を選定し、表彰されます。

 視点1   外皮・設備の省エネルギー性能値
 視点2   多様な省エネルギー手法の導入及び健康、快適性 その他の取り組み
 視点3   省エネルギー住宅の普及への取り組み

詳細はこちらをご覧下さい。


構  造

ハイブリッド工法

地震に強く、丈夫で長持ち

ダイシンが作る家の骨組みは、軸と面で構成したハイブリッド工法を採用しています。柱や梁の骨組みとダイライトを組み合わせることにより、地震や台風などあらゆる方向からの力を受け止めて分散させることが出来ます。
在来工法と2X4工法の良い点を合わせたハイブリッドエ法です。

ハイブリッド工法

強度を高めるポイントとして、通柱にテックワン金物

木造建築を頑強に組み上げる上で最も菫要なポイントは、かな部を施工する際に柱や梁の断面欠損を極力減らすことです。
在来軸組工法では、柱と梁の仕口加工として、柱に2方向以上の掘り込み(断面欠損)が行われていました。
その結果、各部の強度が弱まり、木造建築の揺れへの脆さが露呈したのです。 テックワンを使用した場合、取り付け用ボルト穴(12mm)の加工だけで済むため、断面欠損を最小限に抑えることが可能です。
ダイシンの家は、テックワン金物を使用し、柱や梁の断面欠損を減らすと共に、金物が柱の内部に収まり表面に出ないため、仕上がりが大変きれいです。

従来の在来工法  当社採用の金物工法

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基礎パッキンロング

土台の腐食を防ぎ、良好な床下環境を実現

10年保証で最高1000万円の Joto シロアリ保障制度付き

基礎と土台の間に基礎パッキンロングをはさみ込む工法を採用しています。土台から基礎を分離させているので、コンクリートから基礎(木)へ水が浸透するのを防ぎ、建物の耐久性が向上。また、従来の床下換気口を設けるので はなく、建物の周囲に渡って通気孔が出来るので、床下全域の湿気を換気してシロアリを奇せ付けません。
また自然の力を利用した換気なので、ランニングコストもかかりません。

ネダレス工法

ネダレス工法

耐震性能に優れた安心の施工方法

根太を設けず、床一面に耐震性に優れたパネル材(画材)を張ったエ法です。
パネル材は28mmの厚さのものを使用しているので、建物にかかる横からの力にも非常に強い工法で、建物のねじれや変形を防ぎます。


高気密・高断熱仕様

水の力で発砲する断熱材「アクアフォーム」

国の基準の5~6倍優れた気密性

ダイシンの家作りは、水の力で発泡する断熱材「アクアフォーム」で家全体を隅から隅までスッポリと覆ってしまうため、熱が逃げたり競内結露などの問題を容易にクリアします。
当社の定める隙間相当面積は次世代省エネ基準(国の基準)の約5~6倍であり、この隙間相当面積(当社基準)をクリアすることで、この優れた気密性が「夏涼しく、冬暖かい住空間」を実現します。

アクアフォーム

遮熱性に優れた「アクアシルバーウォール」

壁用 透湿・防水シート

アクアシルバーウォール

第一種換気システム

24時間クリーンな空気をお届けする換気システム

寒冷地に強い第一種換気システムは、冷暖房中の快適な室温を損ないにくい熱交換型の換気扇です。給気と排気によって空気の対流をうながし、24時間よどみない空気環境を作ります。冬、冷たい外気を予熱して給気し、換気による熱ロスを回収します。外気を室温に近づけて室内へ取り入れるので、高気密・高断熱の暖かさは保ったままです。

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ドイツ・スティーベル製の換気システムLWZシリーズを新採用

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屋外に排出する汚れた空気から熱のみを回収し、その熱を再利用することで新鮮な外気を室温に近づけて室内に給気することができる一般的な熱交換システムの熱交換率は70%~80%ですが、LWZシリーズは業界トップクラスの熱交換率90%を誇ります。
外気温度が0℃でも室内温度20℃の場合、独自の熱交換器により新鮮な外気を約18℃に温めて室内に取り入れる事が可能で、冷暖房費の削減につながります。

 

高い熱交換率で冷房コストを抑えます。

LWZシリーズを用いることで、冷暖房費の負荷を削減することができます。
【理由①】効率の良い熱交換を行うことができる技術の採用
【理由②】必要な時に必要な風量を出力することができるモーターの内蔵
以上の理由でエネルギーロスを最小限に抑え、環境負荷と冷暖房費の削減が実現します。

換気システム比較グラフ

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ビルトインダクトエアコン

LWZの換気ユニットと家全体の温度差を一定に保ち、夏は涼しく、冬は暖かく快適なダイキン製のビルトインダクトエアコンを一体化させた新たな換気・冷暖房システムを開発。換気をしつつ更なる冷暖房の効率化を図ります。イニシャルコスト、ランニングコスト、メンテナンスコストも経済的、かつ室外機も一台のみとなり、内外観ともにすっきりします。

S50RLV

トリプルガラス

世界トップクラスの

断熱性能・先進の機能・デザイン

世界トップクラスの断熱性能と先進の機能、高いデザイン性をもち合せた窓です。高性能の樹脂窓で住宅を高断熱化することで、エネルギー消費の削減はもちろん、住宅の温熱環境を改善し快適な住環境を実現させます。

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断熱性能と日射熱取得のベストバランスを実現

住宅の断熱性能において、菫要なポイント のひとつに開口部の断熱があります。ダイシンの家が高気密高断熱を誇れる理由は、墜や屋根の断熱強化の他、外気が 入り込みやすい開口部分においても断熱 を考慮していることにあります。
ダイシンでは、気密・ 断熱 ・ 遮音において 高い性能を発揮する、高性能樹脂サッシを標準採用。

熱貫流率:0.90W/(㎡・K)
縦辷り出し窓+FIX連窓 ダブルLow-E アルゴンガス入り
※窓の熱貫流率
ガラスの断熱性能を表す数値で、室内外温度が1℃の時、1時間あたりにガラス1㎡を通過する熱量を表します。数値が小さいほどガラスの断熱性能が高い事を意味します。
APW430
① トリプルガラス
ガラス層厚41mm
② ダブルLow-E膜 or シングルLow-E膜(室内側)
③ 中空層
アルゴンガス 16mm×2
④ 樹脂スペーサー
 
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※数値は、たてすべり出し窓+FIX連窓 ダブルLow-E(アルゴンガス入)
[16513サイズ]の場合です。
窓の熱貫流率(試験方法/JIS A 4710:2004も準じた社内試験)

全室冷暖房システム

家全体の温度差が一定に保たれ、夏涼しくて冬暖かい、快適な全室冷暖房システムです。さらに、ランニングコスト・イニシャルコスト・メンテナンス費用も安いので、経済的!

エアコン1台なので室外機も少なく、掃除いらずで内観もスッキリ!ママも大喜び!

エアコン一台で全室冷暖房